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「無駄遣いチェックリスト」の作り方

こんにちは!家計簿初心者ママの美咲です✨
今日は、家計管理の第一歩として大切な「無駄遣いチェックリスト」の作り方を、実際に使っている私が教えちゃいます!

無駄遣いチェックリストって?

「無駄遣いチェックリスト」は、家計簿をつける前から気づいていた「こんな買い物は本当に必要?」と疑問に思うものをリスト化するものです。
例えば「毎日コーヒーを買う習慣」「子どものおもちゃが溜まっている」「ポイントカードが散らかっている」など、日常の小さな習慣や物の管理が家計に影響を与えることを可視化するためのツールなのです。

私が作ったチェックリストの具体例

まず、実際に私が作成したチェックリストをご紹介します。
(※全て実体験ベースのエピソードを交えて書いています)

1. 食費編

✓ 毎日コンビニで買う朝食サンドイッチ(週3回で1,500円)
✓ 子どものおやつが買い過ぎで腐るケース
✓ 冷凍食品が賞味期限切れで廃棄される事例
✓ スーパーで「買い物リスト」なしに衝動買いする頻度

2. 日用品編

✓ 洗剤や化粧品が複数ブランドで並ぶ(使い終わる前に新しいものを買う)
✓ 子どもの服がサイズアップで捨てられるケース
✓ ポイントカードが散らかって使い忘れる

3. 子育て編

✓ 子どもの習い事教材が使い物にならない
✓ おもちゃが買いすぎて遊ばれなくなる
✓ 育児グッズが過剰に購入される

4. 家族編

✓ 夫の趣味用品が増えるペース
✓ 家族全員で使えるものと個人のものの区別
✓ ギフト用小物が溜まっている

5. その他編

✓ 定期購読の雑誌が積み上がる
✓ サブスクサービスが未使用で継続中
✓ 家族旅行の思い出グッズが過剰

チェックリスト作成のコツ

【ステップ1】「疑問を書き出す」

まず、家計簿をつける前から気になっている「こんな買い物は必要?」と疑問に思うことを全て書き出しリスト化します。
例えば「毎日コーヒーを買う習慣」→「週3回で1,500円」と具体的な数値を書き出すと効果的です。

【ステップ2】「優先順位をつける」

リストを作成したら、直近で改善できる項目から優先的に取り組みます。
例えば「子どものおやつが腐る」→「週1回の買い物で量を調整」など、即効性のある項目を選びます。

【ステップ3】「家族と共有する」

夫や子どもにもチェックリストを見せ、意見を聞くことで家族全員で意識改革ができます。
例えば「子どものおもちゃが買いすぎる」→「誕生日やお祝いは家族で相談する」など、ルールを設定します。

私が実際に改善した事例

【食費編の成功例】

「毎日コンビニで買う朝食サンドイッチ」→「週3回で1,500円」
→ 夫と話し合い、週末にサンドイッチを自作するルールを決めました。
→ 月1,500円の節約に成功!

【子育て編の成功例】

「子どものおやつが腐る」→「週1回の買い物で量を調整」
→ おやつを小さな袋に分け、必要な時に少量ずつ出す方法を取り入れたら、廃棄が激減!

【日用品編の成功例】

「洗剤が複数ブランドで並ぶ」→「使い終わるまで新しいものを買わない」ルールを決めました。
→ 洗剤棚が整理され、購入頻度も減りました。

「無駄遣いチェックリスト」の効果

  1. 家計の可視化:具体的な数値で無駄を認識できる
  2. 習慣改善のきっかけ:小さな変化から始められる
  3. 家族の意識改革:全員でルールを共有できる
  4. ストレス軽減:整理された生活空間が生まれる

あなたも作ってみよう!

チェックリストを作成する際のポイントは「完璧を目指さないこと」です。
まずは「気になる3つ」から始めて、徐々に改善していくのがおすすめです。
例えば「毎日コーヒーを買う習慣」→「週3回に減らす」→「自家製コーヒーを試す」と段階的に進めると、挫けずに続けられます。

最後に

無駄遣いチェックリストは、家計管理の第一歩として最適です。
「こんな買い物は本当に必要?」と疑問を持つことで、自然と無駄が減り、家計が整理されていきます。
ぜひ、今日から「気になる3つ」をリストアップしてみてください!

(※全ての事例は私自身の体験談を基に作成しています。実際の家計状況は家庭によって異なりますので、参考程度にお読みください)