こんにちは、美咲です!今日は「育児中でもできる!簡単家計管理法」についてお話しします。子育て真っ最中のママたちに、ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。
なぜ家計管理が大切なの?

まず、「そもそも家計管理って必要?」と思う人もいるかもしれませんね。正直、私も最初はそう思っていました。でも、家計管理を始めてみて、こんないいことがありましたよ:
- お金の流れが見えるようになった
- 無駄遣いに気づけた
- 将来の計画が立てやすくなった
- 家族でお金の話ができるようになった
特に子育て中は出費がかさみがち。だからこそ、家計管理が大切なんです!
育児中のママでも簡単にできる家計管理のコツ
さて、本題の簡単家計管理法です。忙しい毎日でも続けられる方法を紹介しますね。
1. スマホアプリを活用しよう

まずおすすめなのが、スマホの家計簿アプリです。私は「○○(アプリ名)」を使っています。レシートを撮影するだけで自動で入力してくれるので、とっても便利!
子どもと遊びながらでも、ちょっとした隙間時間に入力できるのがいいですね。
2. 現金派はエンベロープ法がおすすめ

現金派の人には「エンベロープ法」がおすすめです。これは、封筒やケースに「食費」「日用品」など項目ごとにお金を入れておく方法。
私の場合はこんな感じです:
- 食費:5万円
- 日用品:1万円
- 子どもの費用:2万円
- 交際費:1万円
お金を入れる作業は月1回だけ。あとは使うときに該当の封筒から出すだけなので、とってもラク!
3. クレジットカードの明細を活用

クレジットカードをよく使う人は、明細をチェックするだけでも立派な家計管理になりますよ。
私の場合、毎月10日頃に明細が更新されるので、その日をチェックの日にしています。「あれ?この出費多すぎない?」なんて気づくこともしばしば。
4. 固定費は自動引き落としに
水道光熱費や保険料など、毎月決まって払うものは自動引き落としにしておくと安心です。
引き落とし日をカレンダーにメモしておけば、うっかり残高不足になることも防げますよ。
5. 家族で共有できるツールを使う
最近は、家族で共有できる家計簿アプリもたくさんあります。うちは「マネフォワード」を使っています。
夫婦でお互いの出費が見えるようになると、「こんなところで使ってたの?」なんて新しい発見もあって面白いですよ。
6. 週1回の「家計会議」を習慣に

毎週日曜の夜、子どもたちが寝た後に15分だけ「家計会議」の時間を作っています。
といっても、堅苦しいものじゃありませんよ。お茶を飲みながら、「今週はどんな出費があった?」「来週の予定は?」なんて、おしゃべりする感じです。
これだけでも、お金の管理がグッと楽になりました。
7. 子どもと一緒に家計簿をつけてみる

うちの5歳の息子、最近「お金のお勉強したい!」って言うんです。そこで、簡単な家計簿をいっしょにつけてみることにしました。
100円ショップで可愛いノートを買って、その日使ったお金を絵や数字で書いてもらっています。「今日はいくら使ったかな?」って聞くと、一生懸命数えてくれるんですよ。
子どもと一緒だと、家計簿をつけるのも楽しい作業になりますね。
最後に:完璧を目指さないことが続けるコツ
家計管理、始めてみると意外と楽しいものです。でも、完璧にやろうとすると続きません。
私の場合、「毎日5分、家計簿と向き合う」を目標にしています。5分なら、どんなに忙しくても大丈夫。
たまに記入を忘れても、「まあいいか」くらいの気持ちで。そのくらいがちょうどいいんです。
みなさんも、自分に合った方法を見つけて、楽しく家計管理を始めてみてくださいね。きっと、家族みんなが笑顔になれる未来につながりますよ!
さて、今日はこのへんで。最後まで読んでくれてありがとうございます。
みなさんの家計管理、どんな風にしているのか、コメント欄で教えてくださいね。
