こんにちは、美咲です!今日は我が家の月末恒例行事、「家族で挑戦!月末の家計報告」についてお話しします。最初は緊張していた家計報告も、今では家族みんなで楽しみにしているんですよ。どんな風に進めているのか、詳しくお伝えしますね。
きっかけは夫の一言
実は、この家計報告を始めたきっかけは夫の「最近、お金の減りが早くないか?」という一言でした。その時、私は「えっ、そうかな?」と思いましたが、よくよく考えてみると確かに貯金は増えていないし、毎月なんとなくピンチな状態…。

これはマズイ!と思い、家計簿をつけ始めたんです。でも、私一人で頑張っても限界があるなと感じて、「よし、家族みんなで取り組もう!」と決意したんです。
家族会議でルール作り
まずは家族会議を開いて、みんなでルールを決めました。
- 毎月末に家計報告会を開く
- みんなで節約目標を立てる
- 達成できたら、ささやかなご褒美を用意する
子どもたちも「ご褒美がもらえるの?」と目を輝かせていました(笑)
いざ、初めての家計報告会!

最初の家計報告会は、正直ドキドキでした。「みんな、真剣に聞いてくれるかな?」「子どもたちに分かりやすく説明できるかな?」なんて不安もありました。
でも、蓋を開けてみると…
「わぁ、こんなにお菓子代使ってたの?」
「パパのお酒代、多すぎない?」
「ママ、洋服買いすぎだよ〜」
みんな、思った以上に興味津々!特に子どもたちは、グラフや図を見ながら「へぇ〜」「すごい!」と感心していました。
家計報告会の進め方

さて、具体的にどんな風に進めているのか、ご紹介しますね。
- 今月の収支を発表
まずは、今月の収入と支出を大まかに説明します。「今月はこれくらい稼いで、これくらい使ったよ」という感じです。 - 支出の内訳を見る
次に、支出の内訳をカテゴリーごとに見ていきます。食費、光熱費、交通費…。ここで「あれ?今月はここが多いな」とか「ここ減ったね!」という発見があります。 - 先月との比較
先月と比べてどうだったか、グラフで見せます。子どもたちは特に、このビジュアル的な部分が好きみたい。 - 家族それぞれの感想タイム
みんなで感想を言い合います。「お菓子代減らせたね!」「でも、外食が増えちゃったかな」なんて。 - 来月の目標設定
最後に、来月の節約目標を決めます。「お菓子は週1回にしよう!」「外食は月2回までね」といった具合です。
子どもたちの反応が面白い!

この家計報告会、意外と子どもたちが楽しんでくれているんです。
長男(5歳)は、「ぼく、お菓子我慢したから、おこづかいもらえる?」なんて交渉してきたり(笑)。長女(2歳)は、まだ内容は分からないみたいですが、みんなで集まる雰囲気が楽しいみたいで、「えーと、えーと」って真似っこしながら話そうとします。
家計報告会のメリット
始めてみて、いくつかメリットを感じています:
- 家族の意識が変わる
みんなでお金の話をすることで、「使いすぎないようにしよう」という意識が自然と芽生えてきました。 - 子どもへの金銭教育になる
お金の大切さや、やりくりの仕方を、実践的に学べています。 - 夫婦のコミュニケーションが増える
「ここ、削れそう?」「こっちは増やしたいな」なんて、夫婦で話し合う機会が増えました。 - 達成感を味わえる
目標を立てて、それを達成できたときの喜びは格別!家族で喜び合えるのが嬉しいです。
失敗談も赤裸々に公開!

もちろん、いつもうまくいくわけではありません。ここで、ちょっと恥ずかしい失敗談も。
ある月、私が「今月は節約頑張ったよ!」と得意げに報告したんです。でも、よく見たら計算間違いで、実は全然節約できてなかった…。家族みんなの前で赤っ恥をかいちゃいました(汗)
でも、そんな失敗も「ママ、ドジだね〜」って笑い話になるんです。完璧を目指すんじゃなくて、失敗してもいいから続けることが大切だなって、しみじみ感じました。
これからの課題

家計報告会を続けていく中で、新たな課題も見えてきました。
- 長期的な貯蓄目標の設定
- 予期せぬ出費への対応策
これらの課題に、これからチャレンジしていきたいと思います!
最後に
家計報告会、始めてみたらいかがでしょうか?最初は緊張するかもしれませんが、きっと新しい発見があるはずです。
完璧を目指さなくていいんです。うちの家族みたいに、時には失敗して笑い合えればOK。
気軽に少しづつ始めてみてくださいね。
