家計見直し

月々の予算を立てるためのステップバイステップガイド

今日は、私が実践している「月々の予算の立て方」をステップバイステップでご紹介します。最初は難しそうに感じるかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!

Step 1: 収入を把握する

まずは、家計の基本中の基本、収入を正確に把握することから始めましょう。

我が家の場合:

  • 夫の給料:30万円
  • 私のパートタイム収入:5万円
  • 児童手当:2万円

合計すると、月の収入は37万円です。

ここで大切なのは、臨時収入や賞与は含めないこと。安定した月々の収入だけを対象にします。臨時収入は後で別枠で考えましょう。

Step 2: 固定費を洗い出す

次に、毎月必ず支払う固定費をリストアップします。

我が家の固定費:

  • 家賃:10万円
  • 光熱費:2万円
  • 通信費:1.5万円
  • 保険料:3万円
  • 幼稚園費:2万円
  • ローン返済:3万円

合計:21.5万円

固定費は変動しにくいものですが、定期的に見直すことで節約の余地が見つかることもあります。例えば、我が家では通信費を見直して、5000円ほど節約できました!

Step 3: 変動費を予測する

ここからが少し難しいかも。変動費は月によって金額が変わるものです。

主な変動費:

  • 食費
  • 日用品費
  • 交通費
  • 衣服費
  • 交際費

過去3ヶ月分のレシートを見返して、平均的な金額を出してみましょう。

我が家の場合:

  • 食費:6万円
  • 日用品費:1万円
  • 交通費:1万円
  • 衣服費:1万円
  • 交際費:1万円

合計:10万円

これらは目安なので、実際の支出とずれることもあります。でも、予算を立てる上での基準になりますよ。

Step 4: 貯金・投資の金額を決める

収入から固定費と変動費を引いた残りを、貯金や投資に回します。

我が家の場合:
37万円 – 21.5万円 – 10万円 = 5.5万円

この5.5万円を貯金や投資に回すことができます。我が家では、3万円を貯金、2.5万円を投資信託に回しています。

Step 5: カテゴリーごとに予算を割り振る

ここまでくれば、あとは細かい調整です。変動費の中で、どの項目にいくら使えるか、具体的に決めていきます。

例:

  • 食費:6万円
  • 日用品費:1万円
  • 交通費:1万円
  • 衣服費:1万円
  • 交際費:1万円

これらの金額は、家族会議で相談して決めるといいですよ。我が家では、夫婦で話し合って決めています。子どもたちにも、おこづかいの範囲で予算を立てる練習をさせています。

Step 6: 予算を記録・管理する方法を決める

予算を立てたら、それを記録・管理する方法を決めましょう。

私のおすすめは、アプリを使う方法です。スマホで簡単に入力できて、グラフなども自動で作ってくれるので便利です。でも、紙の家計簿が好きな方は、それでももちろんOK!

大切なのは、毎日の支出を記録すること。面倒くさがらずに、習慣にしちゃいましょう。

Step 7: 定期的に見直す

予算を立てたら終わり、ではありません。毎月末に、予算と実際の支出を比較して、次月の予算に反映させましょう。

例えば、食費が予算オーバーしがちなら、他の項目から回すか、食費の使い方を見直すか、家族で相談です。

最後に:柔軟に、でも諦めずに!

予算を立てても、思い通りにいかないことはたくさんあります。でも、諦めないでくださいね。少しずつ調整して、自分たち家族に合った予算の立て方を見つけていけばいいんです。

私も最初は何度も挫折しそうになりました。でも、家族のために頑張ろう!と思い直して、続けてきました。今では、予算を立てることが楽しくなってきています。

予算を立てることで、お金の流れが見えるようになり、将来の計画も立てやすくなりますよ。家族の夢を叶えるため、一緒に頑張りましょう!