みなさん、こんにちは!
今日は、子どもたちと一緒に楽しめる簡単手作りおやつについてお話しします。
お菓子作りって難しそう…なんて思っていませんか?大丈夫です!
今回ご紹介するレシピは、子どもたちと一緒に楽しみながら作れる簡単なものばかりですよ。
なぜ子どもと一緒におやつ作りがおすすめなの?

まず、子どもと一緒におやつを作ることの素晴らしさについて少しお話ししましょう。
- 楽しい思い出作り
子どもたちにとって、キッチンでママやパパと一緒に何かを作る時間は、とても特別なものです。きっと大人になっても心に残る素敵な思い出になりますよ。 - 料理の基本が学べる
材料を計ったり、混ぜたり、形を整えたりする作業を通じて、料理の基本的なスキルが自然と身につきます。 - 達成感を味わえる
自分で作ったおやつを食べる時の喜びは格別!「やればできる」という自信にもつながります。 - コミュニケーションの機会
おしゃべりしながら作業を進めることで、親子のコミュニケーションも深まります。
さて、それでは具体的なレシピをいくつかご紹介しましょう!
簡単&おいしい!子どもと作るおやつレシピ
1. ふわふわパンケーキ

まずは定番のパンケーキから。材料を混ぜて、フライパンで焼くだけの簡単レシピです。
材料(4人分)
- 薄力粉 200g
- ベーキングパウダー 小さじ2
- 砂糖 大さじ2
- 卵 2個
- 牛乳 200ml
- バター 30g(溶かしておく)
作り方
- ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れて混ぜます。
- 別のボウルで卵を溶きほぐし、牛乳と溶かしバターを加えて混ぜます。
- 1と2を合わせ、ダマにならないように混ぜます。
- フライパンを中火で熱し、生地を流し入れて両面焼きます。
子どもたちには、材料を計ったり、ボウルで混ぜたりする作業を任せてみましょう。焼く作業は大人が担当し、子どもたちには見守ってもらいます。焼き上がったパンケーキにはメープルシロップやフルーツをトッピングして、自分だけのオリジナルパンケーキを作ってもらうのも楽しいですよ。
2. バタークッキー

次は、子どもたちが大好きなクッキーです。色とりどりに仕上げれば、見た目も楽しい一品に!
材料(約20枚分)
- 無塩バター 100g(室温に戻しておく)
- 砂糖 80g
- 卵黄 1個
- 薄力粉 200g
作り方
- ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで混ぜます。
- 1に砂糖を加えてさらに混ぜ、卵黄を加えて混ぜます。
- 2に薄力粉を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜます。
- 生地を棒状に伸ばし、冷蔵庫で30分ほど冷やします。
- 生地を1cm幅に切り、170℃に予熱したオーブンで15分ほど焼きます。
生地を色分けする作業は、子どもたちにとってとてもワクワクする瞬間です。「どんな形にしようかな?」と、創造力を働かせながら楽しく作業できますよ。
また、生地を切る作業も子どもたちに任せてみましょう。包丁を使うのは危険なので、プラスチックのナイフを使うと安全です。
3. フルーツヨーグルトアイス

暑い季節にぴったりの、さっぱりしたアイスです。材料も少なく、とても簡単に作れます。
材料(4人分)
- プレーンヨーグルト 400g
- はちみつ 大さじ2
- お好みのフルーツ(いちご、バナナ、キウイなど) 適量
作り方
- ボウルにヨーグルトとはちみつを入れ、よく混ぜます。
- フルーツを小さく切ります。
- 1と2を混ぜ合わせ、製氷皿や小さな容器に入れます。
- 冷凍庫で3時間以上凍らせます。
フルーツを切る作業は大人が担当し、子どもたちにはヨーグルトとはちみつを混ぜる作業や、フルーツを混ぜ入れる作業を任せましょう。「どのフルーツを入れようかな?」と、子どもたちの好みを聞きながら作るのも楽しいですよ。
おわりに

いかがでしたか?子どもと一緒におやつ作りをすることで、楽しい時間を過ごせるだけでなく、子どもたちの成長にもつながります。料理の基本や、材料の計量、時間の管理など、様々なことを自然と学べるんです。
もちろん、キッチンでの作業には危険も伴うので、安全には十分注意しましょう。包丁や火の使用は大人が担当し、子どもたちには安全な作業を任せるようにしてください。
休日のひととき、テレビを見たりゲームをしたりするのもいいですが、たまにはキッチンに立って、家族で楽しくおやつ作りをしてみてはいかがでしょうか?きっと、素敵な思い出になるはずです。
